フレームワークとは何か、どう活用すれば良いのかを21の図解と共に教えてくれる本です。
もっと言うと、ビジネスにおいて物事を考える時、どうしても分析したり調査したり、仮説検証を繰り返したり・・という作業が発生するなか、それをフレームワーク化しておけば打率が違うよ、という事だと思います。
フレームワークから外れたデータを、また分析・調査すると、自分のオリジナルフレームワークが出来る、とあるのですが、妙に納得しました。
だからこそ、「型」や「枠」にはめて考える事が重要なんだな、と。
実際にMECE分類をしたり、ピラミッドストラクチャーを作ってみると、本当にスッキリハッキリしました。
物事を単純化、視覚化する、その時にある一定のルールを使う、というのは大事なんですね。
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