制作業者にサイト構築を依頼するにあたり、重要ポイントは主に2つです。
1つ目は、
「現状、どうなっているのか」
2つ目は、
「これからどうしたいのか」
これらをしっかり伝えるために、納得発注道しるべでは、RFP(提案依頼書)とクリエイティブブリーフ、ヒアリングシートを活用する事を提案しています。
大規模システム開発において、RFPを作成し、複数の提案をシステム開発会社から受ける事は珍しい事ではありませんが、小規模なサイト構築等においては、まだまだ使われているとは言えません。
しかも、RFPというと「高いお金を払い、何か月もかけてコンサルタントに作成して貰う書類」というイメージがあるのも確かです。(実際に大規模システムになるとそういう事実もあります。)
しかし、実際に立派な書類にならなくても、「RFPを作成する過程」だけで、大きなメリットがあります。
それは、外注を成功させる重要ポイントである「現状、どうなっているのか」、「これからどうしたいのか」を深く見つめる必要が自ずと出てくる所。
文章化、見える化する事で、自社内でのコンセプト共有、制作業者との意識のブレ、目指すゴールの共有など、サイト制作において重要なポイントを抑える手助けとなります。
納得発注道しるべでは、このサイトを構築するに当たって、サイト制作業者にシステム提案をしてもらう仮定で、簡単なRFPサンプルを作ってみました。
是非、RFPを有効活用して、外注依頼を成功させて下さい。
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