色
色はコントラストを与える一番の要素となります。
全体を支配する色を決めて、コントラストを付けるため、他の色を考えます。他の色は、あまり多くならない様、1~3色に抑え、3割程度に抑えます。
ここではいちごの赤をテーマカラーとして、画像も含めて70%程度占めるようにしました。コントラストを付けるために、白を3割という考え方です。赤と白の組み合わせは、はっきりした対比を生み、軽快で活発なイメージを与えます。

画像
画像は直接「バナーが持つ意味」をイメージしやすく、テキスト文章を補足する意味でも重要です。今回は、文章だけのバナーとの対比という意味で、コントラストとしました。

立体感
線の太さ、矩形のグラデーション、ドロップシャドウなどでリアル感を出します。フラットな印象を与えがちのバナーに、立体感をつけ、文章だけのバナーとの対比とします。

これをグリッドで整列させると、完成です!
コントラストをつける方法は、他にもたくさん考えられます。色々と試してみて下さい。

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