最近、町中でもハロウィン配色が目につきます!お菓子のパッケージなんてホントに可愛い!!
ハロウィンの色って、夜の紫(濃い目)、かぼちゃのオレンジ、夜の紫の補色に当たる黄色、が多いです。
簡単にするとこんな感じ

魔女とこうもり、お城とかぼちゃ、ドラキュラ、星なんかがシンボルですよね。
でもこの配色、らしくしよう!と選んでも、割と難しかったりします。
なんとなく配色すると、カンに頼ることになって、色々悩んでしまったりしますが、初めにセオリーを知っておくと断然簡単になります!ちょっとご紹介。
今回は面積から考える配色です。
まず、紫をベースとする場合。
紫と黄色が補色なので、黄色はあまり広範囲に使わず、アクセントっぽく使う事を考えます。
そうするとオレンジがアソートカラー(ベースの次に大きい面積の色で全体の25%くらいが目安)になるので、オレンジの使いどころを考えます。一番上のサンプルみたいに枠にしてもいいですし、お城のまわりをボウッと明るいオレンジにして、紫へのグラデーションとしても良さそうです。
こんな感じ。

オレンジと紫が対照とも類似とも言えない微妙な関係のため、 かっちり分けるとぶつかってしまいがちですよね。
グラデーションにすると幻想的になっていいかも。
次に、もっと明るいイメージにするために、オレンジベースで考えます。
この場合は、オレンジと黄色が親戚筋なので、なじみやすいです。迷わずアソートを黄色に決定。
紫をアクセントカラーとして使います。全体の5%くらいです。

こんな感じで、ベース75%、アソート25%、アクセント5%で考えると配色も簡単です♪
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